学生の声建築職藝科の学生の声

建築コース 1年生[21期生] 伊藤 誠人(埼玉県)

16/7/1 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A大工・庭師の両方について学ぶことができ、座学より実習を中心とした授業構成であるから。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A「建築工房実習」です。島崎棟梁(オーバーマイスター)の下で大工技術を学ぶことができ、教わったこと以上の考え方や技術を自分でつかみ取っていけること。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A物事から逃げずに人一倍努力すれば、自ずと成長でき、たくさんのことに気づけるようになった。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A限界まで努力できる人。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A私は「この学校なら努力する甲斐がある」と思い、選びました。同じ2年間でも学校によって過ごし方が変わってきます。安易な決断はせずに、慎重に選んでください。

建築コース 1年生[21期生] 野中 弘明(熊本県)

16/7/1 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A芸術を兼ね備えた職人を育成することに魅力を感じた。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A日本人が持つ自然に対する畏敬の念が、日本の住まい方を型づくっていることが印象深かった。自然の中での授業は楽しいし、貴重な体験である。また、富山には文化財となっている庭園や建築物が多くあり、実物を見ての授業は価値がある。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A自然の中での生活であるので、世の雑音に悩まされず勉強に集中できるのがよい。自然の大切さを強く意識するようになった。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A日本の伝統文化を継承すると共に、新しい文化もつくり上げる能力を持った職藝人を目指す。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A学院での2年間の学びは短いので、授業・実習を受けるだけでなく、自分なりの「テーマ」「目標」を持って勉強、研究することが充実した学院生活となる。

建築コース 1年生[21期生] 村山 遼(滋賀県)

16/7/1 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A木工の実習ができて、大工になりたいと思っていたので、職藝学院を選びました。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A「人と土の日」が一番記憶に残っています。土を詳しく見たり、人と自然の結びつきを学ぶことができました。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A一人暮らしを始めたので、何をするにも自分でやらなくてはならなくなったことが一番大きな変化でした。家事の大変さを改めて感じています。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A父親が自営の工務店をしており、その後を継ぐために入学しました。大工としての技術を、実習を通して、オーバーマイスターから受ける指導の技術を少しでも多く身に付けたいと思います。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A大工、庭師、建具、家具の職人を目指そうという気持ちが大切です。本当になりたいと思っている人なら、2年間または3年間やり通すことができると思います。

家具・建具コース 1年生[21期生] 山本 洋輔(富山県)

16/7/1 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A家業の建具の勉強ができる場所だから。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A体はきついですが、実習はとても楽しいです。ノミ研ぎやカンナ研ぎの実習は、木材を切る、削るための準備段階なので、厳しい指導を受けますが、それを乗り越えれば、切ることや削ることが楽しくなります。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A高校時代にも大工道具を扱う機会がありましたが、研ぎなどの準備を大切にすること、また、道具の大切さや手入れなどを、これまで以上に注意するようになりました。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A富山だけでなく、色んな地域の人から頼られるような建具職人。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A体も心も鍛えなければならないですが、職人になるためには当たり前のことです。社会はもっと厳しいと思います。学校で学べることは全て吸収して、社会で通用するように頑張りましょう。

建築コース 1年生[21期生] 横山 佳亮(長野県)

16/7/1 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A棟梁(オーバーマイスター)から、大工の技を直々に学べるということで選びました。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A上野先生の「建築概論Ⅰ」です。中でも、立山町の歴史的建造物巡り(パワースポット巡り)は、詳しい解説付きでとても楽しかったです。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A体調管理など気をつけるようになりました。実習の時は、慣れない姿勢で研ぎや木材の加工をしなければならないため、体のケアには気をつけるようになりました。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A人にとって居心地の良い空間・建物をつくることができる職藝人になりたいです。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A建築コース(大工)在籍ですが、建物はもちろん庭や植物について学べるところはこの学校しかないと思います。

家具・建具コース 2年生[20期生] 石橋 由衣(富山県)

15/6/26 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A他の専門学校、職業訓練校と比較し、より専門的な知識や技術を身につけられると思いました。またオープンキャンパスに参加し、学院の雰囲気が自分に合っていると感じたからです。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A上野先生の「建築概論Ⅰ」です。古い建造物の特徴が時代によって違っていることがわかり、観光に行った際、授業の復習をしてみて、より理解が深まった。地元富山の建造物について知らなかったことも多く、関心を持つようになった。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A虫が苦手だったのが、気にならなくなるなど、授業におけるキャンパスの自然との関わりを通して、その大切さをより身近に感じるようになりました。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A自分が作ったモノを誰かに選んでもらい、ずっと使ってもらえるような家具を作りたい。また一つ一つの作業を丁寧にできるよう心掛けていきたい。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A自然が豊かなところで、よい環境だと思います。

建築コース 2年生[20期生] 鈴木 健太(静岡県)

15/6/26 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A実習中心の授業構成であり、自身の将来に非常に役立つと考えたため。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A実習、デザイン、森を見る(観察する)などの、体を動かす授業。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A目に映る建物の構造や組み方が気になるようになった。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A新築だけでなく、修復や改修など、材の魅力を引き出せる職藝人。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A山奥です。遊ぶ場所はありません。しかし、職藝人を目指すには最高の環境です。

家具・建具コース 2年生[20期生] 高野 一真(新潟県)

15/6/26 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A一つは手に職を身につけたいと思ったからです。他にも建築の専門学校がありましたが、実習中心で棟梁や職人が指導される学校はここしかないと思い選びました。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A茅原先生の「木材概論」です。木材の種類や特徴、見方など、教科書や資料で詳しく勉強することができます。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A2年生や研究科生が実習している姿を見て、もっと必死に努力しなければいけないと感じています。2年間で先生方から多くのことを吸収して、社会に出る準備をしておかなければいけないと思います。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A自分の仕事に自信をつけて、お客様の要望に応えられる職藝人になりたいです。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
Aこれだけの先生方や環境に恵まれた学校はないと思います。やる気があれば、入学されるとよいと思います。

建築コース 2年生[20期生] 古本 恭介(長崎県)

15/6/26 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A私の将来の目標が社寺建築を請け負う工務店に就職することで、社寺建築の新築・修復等を実習で行っている職藝学院を選びました。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A建築工房実習です。予想以上に難しいことばかりですが、課題をクリアした時の達成感があり、頑張ることができます。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A“楽をしたい”という思いは自分のためにならないことが実感でき、“妥協を絶対にしない”という信条ができました。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A設計も施工もできて、庭のことも考えることができるオールマイティな職藝人になりたいです。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A自分の手で建築、家具、建具、庭をつくることができる職人になりたいという人には、ピッタリの学校だと思います。

建築コース 研究科[19期生] 荒巻 和裕(神奈川県)

14/6/13 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A「手に職をつける」ことを大前提として定年退職後を模索していました。宮大工として、歴史的建造物の修復等の仕事がしたいという強い思いがあり、インターネットで調べ、電話、面接等を通して、3つの中から絞り込んで職藝学院を選びました。一番の理由は60才でも門戸を開いてくれているところです。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A私の選ぶベスト3。1位「実習」、自分の研いだ鑿で継手を作っていくことがものすごく楽しい。2位「製図・デザイン」、下手だけど自分の作りたいものを表現できるようにしていきたい。3位「植物木材概論」、植物や木材のことを詳しく学べる。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A富山県に移住するようになって、自然の中で生活していることを実感しています。学院や周辺の環境も自分にとってとても新鮮で、木々の成長にも目がいくようになりました。授業におけるスケッチを通して物の見方が変わってきたように思います。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A建築大工として、木造建築の伝統的構法をしっかり身につけ、その技術を生かして文化財等の修復に携わっていきたい。更に精進して、博識で、知的で、腕の良い職藝人になりたい。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A特に定年前後の方へ・・・若者が多いのはもちろんですが、年配の方々もいて、自分の力を試すことができる学校です。環境もカリキュラムも大変良いです。一緒に学びましょう!

家具・建具コース 27年度卒[19期生] 狩野 和朗(富山県)

14/6/13 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A昔の大工の技術を学べると思ったので選びました。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A研ぎを体で覚える授業。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A頭ではなく体で覚えています
Qどんな職藝人を目指していますか?
A釘を使わずに家具をつくる職藝人。家具を作り、それを誰かに使ってもらうことで社会とのつながりを持ち続けたい。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A知識としてただ知っているか、技能として使いこなせるかの違いです。

建築コース 27年度卒[19期生] 清水 一世(岐阜県)

14/6/13 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A新聞で見てここで学びたいと思ったから。実習が多く、住宅や神社等の実際の施工や修復に携わっていることをオープンキャンパスで聞いて。実践的な授業で専門的な技術や大工棟梁から職人となるための心を是非学びたい。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A実習の刻みが楽しい。スポーツ交流会や川上川下研修など行事が豊富で楽しい。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A不便さを気にしない。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A木の性質を良く知り、環境に合った家づくりができる頼られる職藝人。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A多くの専門知識を持った先生方から知りたいことはよく学べ、大工になりたい人にはとても良い環境です。またキャンパスも自然豊かでとても良い環境です。

建築コース 27年度卒[19期生] 大門 大輔(富山県)

14/6/13 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A「富山」「大工」「学校」でインターネット検索するとトップに出た。年齢(30才)を考えると、すぐに実務に入るより専門的に勉強出来、また同じ志を持つ人達と関わる機会が得られると考えたため。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A全ての授業がおもしろい。その道のプロの先生方が似たようなことをそれぞれ別の側面から独自の視点で教えてくれる。時には矛盾を感じることもあるが、それらを自分の頭で咀しゃくすることで自分の方向性を考えることができます。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A普段の生活の中でのものの見方。特に、その辺りに生えている木や古めかしい建物・面白い外観の建物が気になるようになった。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A古いもの・新しいもののどちらも理解した上で柔軟に対応できる人。「アイツに任せれば大丈夫」と、お客さんや同業者から認められる人。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A何をやるにも目的意識が重要です。大した気持ちもないならお金と時間の無駄なので、本当にやりたいことを他に探して下さい。しかし、本当にこの道に進みたいなら最高の環境だと思います。絶対損しません。

建築コース 27年度卒[19期生] 松倉 清治(富山県)

14/6/13 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A木造建築の伝統的な木組み、仕口継手など、匠の伝統技術を身につけ、建築大工の基本的な手仕事を修得するため。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A「建築概論」(上野先生)の授業。「人間と環境・人間と自然」(浦山先生)の授業。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A講義や実習の中で本物を見ることを教えていただき、今、実行しています。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A生涯現役の職藝人。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A建築や造園の職人になるには、基礎から専門科目まで充実したカリキュラムがそろっているのでおすすめします。

建具大工コース 26年度本科卒・27年度研究科修了[18期生] 安藤 哲平(北海道)

13/6/14 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A高校で学んだ木工芸の技術、知識よりもより専門的な技術、知識を学ぼうと思ったからです。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A記憶に残る授業は「建築概論」の授業で、雄山神社や合掌造りの住宅などを見学に行き、昔の建具の仕組みや建築物の建て方を見たことです。楽しい授業は実習です。研ぎや加工などをやればやるだけどんどん楽しくなり、集中して作業ができます。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A記憶に残る授業は「建築概論」の授業で、雄山神社や合掌造りの住宅などを見学に行き、昔の建具の仕組みや建築物の建て方を見たことです。楽しい授業は実習です。研ぎや加工などをやればやるだけどんどん楽しくなり、集中して作業ができます。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A仕口に隠れて見えないところでも手を抜かず、一つ一つの加工を丁寧に行える職藝人を目指しています。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A自然に囲まれた環境なので、実習、座学に集中して取り組むことができます。

建築大工コース 26年度卒[18期生] 内田 将英(埼玉県)

13/6/14 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A小さいころからの夢だった大工をめざし大学で就活を行ったが募集が少なく、その時に大学の先生に紹介していただいたのが職藝学院でした。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A実習は実際に手を動かせるのでもちろん楽しいですが、座学では職人としての心構えを学べます。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A道具はもちろん、身の周りのものを大切にするようになりました。
Qどんな職藝人を目指していますか?
Aひとつのものを様々な視点から見られ、適切な判断をできる人。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A大工に向け、本格的に修業できる学校はここだけだと思います。

建築大工コース 26年度本科卒・27年度研究科修了[18期生] 風間 峻輔(神奈川県)

13/6/14 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
Aいろいろな大学や専門学校を調べた中で、実際にものをつくる実習が多く、大工になる自分の夢を叶えることができると思ったから。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A実習。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A建物を見る目が変わった。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A何年経っても名が残るような職藝人。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A入るのは簡単、出るのは難しい。

建築大工コース 25年度卒[17期生] 石塚 友貴(神奈川県)

12/6/11 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A手仕事を学びたかったからです。
今の時代、機械で行ういわゆる産業化・工業化に伴い職人の数が激減しています。また近頃の建物はみな鉄筋コンクリートなどを使用し温かみがありません。その中で私は建築大工を目指し、木を主とした建物を職人として手仕事で建てたいと思いました。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A「実践道場」が印象に残っています。
この授業では、校外の様々な現場を1日かけて見学に行きます。そこでは新しい発見があり知識を得ることができます。見学時間は限られていますがとても貴重な経験ができます。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A道具に対する意識の変化です。
道具の手入れはとても重要で、実習授業の最初の時間は必ず鑿や鉋を研ぎます。自分の研ぎ次第で切れ味が大きく変わってきます。なので私は研ぎの時間は普段より集中して作業しようと心がけています。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A最終目標は宮大工です。さらに欲を言えば家具や建具なども自分でつくれる万能な職人になりたいと考えています。
一つの道を極めることはとても大変で、大工にはスタートはあってもゴールはありません。一生勉強だと思うので、今出来ることを一生懸命頑張りたいと思います。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
Aこの学校にはマイスターと呼ばれる職人がいます。その指導で基礎からしっかりと学ぶことができます。また学生の半分以上が普通科卒で、何も知識がない状態で入学する人も少なくありません。その中で一番大切なのは“勉強したい、学びたい”といった強い気持ちです。入学する皆さんも強い意志、向上心を持ってもらいたいと思います。また他県から来る人が多いので、地方の友人が持てたりしてとても楽しいです。

建築大工コース 25年度卒[17期生] 松木 均(富山県)

12/6/11 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A大工になりたいと考えていた時に、木造建築の伝統工法による技術・技能が学べる職藝学院のことを知りました。実習を中心に基礎から勉強できるところに魅力を感じました。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A“庭のわかる大工、建築がわかる庭師”をめざして共通専門の学科を学ぶことです。
特に楽しいのは“川上から川下まで”の「実践道場」で、樹木の育成・木材の流通および加工技術などを企業や現場を体験して見学することでした。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A若い人達と勉強・実習ができ、昔の学生時代に戻った新たな意欲を感じています。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A単に職業訓練ではなく、知識・技術と心身の鍛錬、そしてお客様へのマナーなど幅広く習得したいです。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A職藝学院には様々な年齢の人が勉強しています。自然環境に恵まれ、先生方はみっちり教えて下さいます。大工や造園のプロになろうと思ったら最適な学校だと思います。

建築大工コース 25年度卒[17期生] 三木 洋祐(茨城県)

12/6/11 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A伝統的な技術を身につけられてモノづくりができる学校を探していました。そして、インターネットで本校を知り入学しました。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A自分の頭と身体を使って行う授業が楽しいです。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A自然をより意識するようになりました。
Qどんな職藝人を目指していますか?
Aまずは職藝人として生活していける職藝人になりたいです。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A勉強するのではなく共に学び合いましょう。

建築大工コース 25年度卒[17期生] 室生 敏光(富山県)

12/6/11 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A大工と庭師の学校というコンセプトに魅力を感じた。高校既卒者や社会人の入学者が珍しくないことも理由の一つ。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A結果が自分で確認できるもの、「デザイン」「製図」「数学」。ひたすら没頭できるもの、「工房実習」。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A将来に不安がないとは言えないが、夢が持てるようになった。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A若い世代と同じキャリアに甘んじることなく、常に向上心を持って技能を高め、人格も含めて信頼・尊敬される人間。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A百聞は一見にしかず。オープンキャンパスに是非どうぞ。

建築大工コース 25年度本科卒・26年度研究科修了[17期生] 米山 清孝(富山県)

12/6/11 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A日本伝統技術である大工技能の習得を目指し入学しました。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A「建築総合基礎実習」と、「庭園概論」での庭園史の授業です。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A毎日が変化の連続で、私もそれについていくのに努力していることが励みになっています。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A全ての技術修得とレベルアップを目指しています。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A日本の伝統技術を学んで、それを活用し、自然の美しさ・素晴らしさを再確認しましょう。

建築大工コース 24年度本科卒・25年度研究科修了[16期生] 木下 芹香(富山県)

11/6/14 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A学校の方針(理念)に共感したから。実習が多く、経験がなくても基礎からしっかりと五感で学べるということに魅力を感じたから。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A「実習」がとても楽しい。座学では「植物木材概論」も楽しい。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A自然と触れ合うのがすごく楽しくなったこと。虫がそんなに嫌いじゃなくなりました。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A自然と上手に付き合える職藝人。自然に溶け込み、安らぎを与えるような「和」の空間を基調とする伝統技能を活かした建物づくりをしていきたい。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A毎日が充実しています。

建築大工コース 24年度卒[16期生] 福澤 祐樹(千葉県)

11/6/14 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A大工の技術だけでなく、豊かな自然環境の中で庭も学べる唯一のところだったから。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A「実習」全般、「植物概論」、「デザイン基礎」など、手を動かして何かをする授業。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A身の周りにある建物、植物に対する見方が変わった。なんとなく眺めていたものが、しっかり“みる(観察)”ようになった。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A“棟梁”と言われるような大工。建物だけでなく、庭や環境なども総合的にプロデュースできるような大工。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A建物だけでなく庭も含めて総合的に建築を学び技術を身につけられるところは、日本だけでなく世界的にもここしかないと思います。迷っている方は絶対来たほうがいいです!一緒に学びましょう。お待ちしています。

建築大工コース 24年度卒[16期生] 三木 歩(兵庫県)

11/6/14 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A伝統的な手加工の建築の技術を学べるから。実際にオープンキャンパスに来て、雰囲気が良く、丁寧に教わることができることを感じたので。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A「実習」。刃物を研いだり木を加工したりする時の感触が楽しい。「人間社会」。日本語に込められている深い意味や風水の話など、今まで知らなかった考え方を学べるのが面白い。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
Aいろいろな年代の人がいて、それぞれの考え方があることを知り、自分の感じ方の幅が拡がったように思う。 質問4
Qどんな職藝人を目指していますか?
A人の為に必要なものを造れる職藝人を目指したい。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A手を動かしてものづくりしたい人は是非一度見に来るとよいと思います。

建築大工コース 24年度卒[16期生] 三村 匡洋(富山県)

11/6/14 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A自然と触れ合いながらものづくりの勉強ができるところに魅力を感じました。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A「建築総合基礎実習」で、自分の焼印を捺して実習道具を揃えたり、鑿を研ぎあげていく作業が楽しかったです。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A早起きができるようになりました。
Qどんな職藝人を目指していますか?
Aこだわりを持てるような仕事ができる、不況に負けない“手に職をつけた”職藝人になりたいです。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A大変な時代ですががんばりましょう!

建築大工コース 23年度卒[15期生] 池川 和雄 (富山県)

10/6/12 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A退職後に充実した人生を送る為。趣味として御茶(裏千家)を習っていることから、自分で御茶室を造りたくて建築大工コースを希望した。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A建築職藝科といえども一学年の時は環境についても学ぶ。人生の振り出しに戻っての零からの出発(受講)であることから、全ての授業に興味があり楽しい。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A基礎実習で木材加工では1mmの誤差があってもいけないということを学んだ。建築のプロを育成する学院であることを、入校して改めて強く肌で感じ、毎日を真剣に取り組んでいる。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A自分自身が、そして相手が納得(満足)する建築職藝人となりたい。その為の研鑽に努めたい。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A目的意識をもって入校される方は、必ずや実(内容の濃い)のある学院生活を送ることが出来ると思います。

建築大工コース 23年度卒[15期生] 稲葉 香代 (滋賀県)

10/6/12 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A私は文化財について学ぶうちに、“わざを伝える人の大切さ”を強く感じた。そこで実習時間が多く、自由な校風で自主的に学べそうだと思い入学した。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A工房実習、植物概論。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A自然をより身近に感じるようになった。まわりの小さな変化に気づくようになった。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A「庭のわかる大工」「伝統を踏まえた新たな創造のできる大工」。伝統構法・伝統技能を後世に伝える職藝人を目指します。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A様々な学校がありますが、一度職藝学院を見学してから決めて下さい。

建築大工コース 23年度卒[15期生] 川崎 弘朝 (広島県)

10/6/12 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A私は木組みの伝統的な構法に興味を持ち、その大工技術を基礎から学び、手に職をつけたいと思ったから。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A外に出て、森などを歩いて木々を見る「植物概論」や、実際に木を削ってホゾなどをつくる「実習」は楽しい。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A自主的に学ぼうとする心があれば、何をやっていても楽しいと感じたこと。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A技術のみならず人として成長したい。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A上手い下手に関わらず、少しでも自分の興味あることをすると糧になると思います。

建築大工コース 23年度卒[15期生] 坂本 泰昌 (和歌山県)

10/6/12 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A大工になるための学校を調べていてこの学校を知りました。オープンキャンパスに参加して木組みなどの伝統工法を学べることが分かり、そして実習が多く座学で勉強するよりも身につきそうだと思ったので決めました。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A一週間連続して、朝から夕方まで丸一日を実習漬けになる「校内工房実習」。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A規則正しい生活が送れるようになった。
Qどんな職藝人を目指していますか?
Aみんなのことを考え、みんなに尊敬される職藝人。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A楽しい学校です。

建築大工コース 23年度卒[15期生] 田村 宣和 (広島県)

10/6/12 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A幼い頃からものづくりが好きで、近所の大工さんがやっている仕事に憧れ、いつか建築の道へ進みたいと考えてきました。でも大工の世界についてよく知らなかったのでこの学校で学ぼうと考えました。実習が多くていろいろな技術を学べると思ったからです。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A実習。ノミ研ぎは大変だった。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A友達が増えた。
Qどんな職藝人を目指していますか?
Aまだわかりません。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A早めに行動することをお勧めします。やる気がある人にはうってつけの学校です。

建築大工コース 23年度卒[15期生] 星 忠男 (神奈川県)

10/6/12 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A伝統工法を学びたかったから!! 私は小学校の頃から大工になりたく、そして木造軸組構法を学びたくこの学校に入学したいと思いました。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
Aもちろん実習!!
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A自然が一杯の環境で、伸び伸びとして生きる野生人に近づいていくようです!!
Qどんな職藝人を目指していますか?
A日本古来の木造建築の伝統工法を守れる大工になりたいです!!
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A伝統工法を学びたいなら間違いない学校です!!

家具大工コース 23年度卒[15期生] 松本 雄太郎 (富山県)

10/6/12 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A地元で家具職人として働きたいと考え、富山県で学べる所を探していた時に知り合いの大工さんに職藝学院のことを教えてもらいました。伝統的な手仕事での工法を学べることがポイントでした。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
Aノミやカンナを使っての「実習」、平面デザイン・立体デザインそして色彩デザインなどを学ぶ「デザイン基礎」。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A楽しく充実した日々を送れるようになった。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A時代に流されず、自分の考えをしっかり持っている職藝人。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A素晴らしい環境の中で一緒に学びましょう。

建築大工コース 23年度卒[15期生] 明井 満明 (富山県)

10/6/12 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
Aカリキュラムの中でも実習にとても多くの時間が割かれているところです。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A実習です。出来栄えに一喜一憂しながらも納得のいくものが出来た時の達成感はひとしおです。一日があっという間に過ぎていきます。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
Aこれまで以上に「時間を守る」ということに気をつけるようになりました。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A在来工法を守りつつも、時代に合った新しい取組みができる職藝人になりたいです。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A道具の手入れから仕口・継手の基本にとどまらず、学外へ出て実際に建物の施工に携わることもできる。これだけ実践的に学べるのはこの職藝学院だけです。

建築大工コース 23年度卒[15期生] 五十嵐 玄久 (富山県)

10/6/12 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A将来は宮大工になりたいと思い、就職しようか進学かで迷っていましたが、学院のホームページに掲載されている授業内容等を読んだり、また親からも大変よい学校だと強く勧められたので入学することに決めました。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A植物概論です。実際に外に出て、各種の木の特性を実際に見ながらその場で説明を聞くことができ、普通の講義の進め方とは違うのでとても楽しいです。 質問3
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
Aまだわかりません。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A私は、設計と現場の両方ができる宮大工になりたいと考えています。そこで、建築士の気持ちが分かる大工、大工の気持ちが分かる建築士、このような職藝人を目指しています。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A大工さんや庭師を目指している人達にはナンバーワンの学校だと思います。

建築大工コース 22年度卒[14期生] 飯塚 猛雄 (静岡県)

09/7/14 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A仕事柄、金物を使わないで木を組むことを知りたいと思い、オープンキャンパスに参加し体験して入学することに決めました。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A始めて“のみ研ぎ”をした時、身体も思うように慣れてきてそれに対応できた時、そしてある程度研げるようになってきた時。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A入学前は仕事のことなど色々な事で悩みましたが、一度白紙に戻してやり直そうと考えました。決心した後は、ものづくりの様々なことについて、いつも良い学びができるよう心がけています。それが一番の変化だと思います。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A木造はもちろん、鉄骨造など他の構造やそれらと木造との関わりがわかる人間になりたいと決めています。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A職藝学院ではこれまでの生活では得ることができない学びや体験を数多くしています。社会で仕事をするようになってからは落ち着いて学ぶ機会がなかなか少なく、間違いを正してもらったり、実になるアドバイスを受けたりなどに限りがありました。しかし今はここで木造建築を初歩から楽しく学んでいます。貴方には違う思いがあるかもしれませんが、将来の進路を決める学び舎は自分の目や耳でしっかりと感じて決めてほしいと思います。

建築大工コース 22年度卒[14期生] 小澤 悟 (神奈川県)

09/7/14 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A建築の技術と知識を身につけたかったから。現場で役立つ実技や知識が学べると思ったので、また授業の教科を見て受けたいと思う授業が多かったため。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A「実習」の“のみ研ぎ”、大変だが充実している。「基礎製図」、始めてだったが紙面上に立体図が描けるようになり面白かった。「数学基礎」の作図、コンパスなどを使った作業が懐かしく面白かった。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A植物に親しむ心が出てきた。家と庭の繋がりを意識するようになり、各住宅の庭によく目がいくようになった。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A技術と知識を持った人になりたい。技術だけでなく、知識ばっかりでなく、その両方兼ね備えた職藝人になりたい。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
Aやる気のある人には良い学校だと思います。一度見学に来て学院の環境を肌で感じてみて下さい。

建築大工コース 22年度卒[14期生] 曽我 彰宏 (富山県)

09/7/14 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A大工になるための基礎を学びたいため。大学では実習は皆無に近く、また本来なら一番優先して教えなければならない日本の伝統工法は学べず、ハウスメーカーの住宅や鉄骨造などばかりでした。職藝学院では本物の大工が今日まで継承してきた技を学ぶことが出来る、そこに魅力を感じました。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A「実習」、何といっても自分で手入れした大工道具を使い、伝統工法である木組みを作ることができるから。土・日や放課後の授業時間外でも練習し、その結果、周りに気づかれない位に棟梁から“ウン”と頷いてもらった時、その時こそ一番楽しく満足感を感じます。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A一つ一つの作業を吟味するようになりました。朝の起きる時間が早くなりました。また普段何気なく通っていた神社や寺、昔建てられた家に目がいくようになりました。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A人に教えることが出来る位の実力と知識を持った職藝人。木を知りその癖を見抜き、木について語れる大工になりたいです。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A一日一日が勉強です。一つ一つのことに疑問を抱いて下さい。目的意識を持って何を学びたいか目標を持ち、休日でも、授業が終わった後でも、ノミ研ぎ、ノコギリの練習、基本的な仕口の加工など、出来るだけ自分の時間を多く持って自己啓発に取り組んで下さい。

建築大工コース 22年度卒[14期生] 村田 繁 (富山県)

09/7/14 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A神社仏閣や古民家に先人の知恵や生き方が見える気がします。それらに直に触れたいと思い入学しました。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A“鑿研ぎ”。腰や手足は痛くなり、研いだ鑿の形は歪だ。でも何故か不思議とこれが楽しい。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A今までは単に景色の一部でしかなかった家や庭、草木について焦点を絞って観るようになった。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A伝統工法を知り、先人の知恵や生き方を身に感じ取り、次の世代に引き継ぎたい。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A齢60になってここに来ました。「我、今が旬」の思いです。長い人生の中で今ほどの充実感は初めてです。生き生きとした場所がここにあります。新卒の貴方、人生の転換を考えている貴方、是非職藝学院に来てください。

建築大工コース 22年度卒[14期生] 山田 道伸 (大阪府)

09/7/14 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A小学校の頃から大工になりたくて学校を探していました。父がこの学校のことを教えてくれ、オープンキャンパスに参加して決めました。自然環境がよく、教育の「4つのメソッド」に引かれここで頑張りたいと思いました。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A「建築概論」「実習」。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A周りの木や草花に興味を持つようになりました。お寺とか古そうな建物を見ると立ち止まってしまいます。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A手を抜かない、木を見極めて使えるような大工になりたい。またその土地にあった家を建てたい。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A自然が溢れていて家に帰りたいと思わない学校です。いつでも色んな樹木に接することができて都会とは大違いだ。ただ実習のためには身体を柔らかくしておいたほうが良い。

家具大工コース 22年度卒[14期生] 佐藤 美砂子 (新潟県)

09/7/14 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
Aインターネットで見つけました。地元からなるべく近い土地で、かつ家具の専門コースがあったから。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A“のみ研ぎ”。「実習」の授業が非常に印象的です。“庭”の授業も楽しいです。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A実際にのみ研ぎ等で大工道具に触れて、絶対に家具職人になろうという思いが強くなりました。
Qどんな職藝人を目指していますか?
Aスタンダードがわかっていて、“できる職藝人”。世代を超えて使い続けてもらえる家具をつくれるようになりたいです。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
Aやりたいって思ったらやってみたらいいと思います。私はその気持ちだけで入学しました。

建築大工コース 22年度卒[14期生] 井上 清 (東京都)

09/7/14 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A大工になりたいという夢を現実に近づけたいと考えていた時に、木造建築の伝統工法による技術・技能を学べる職藝学院の存在を知り、かつやる気さえあれば年令に関係なく門戸を開放しているとのことから一念発起しました。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A“のみ研ぎ”「実習」です。年令的なこともあり、実習における“のみ研ぎ”の姿勢が厳しく、身体が悲鳴をあげていますが、棟梁の指導を自分なりに実践することで“のみ”の切削面が次第に平らになり切れ味も良くなって苦労が報われます。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A変化したということはありませんが、社会経験が長いことで、つい何でもわかったつもりになることから、入学に当り、種々の指導に対しては否定しないと決めています。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A“200年住宅新年”を迎え、真にそれに対応できるのは伝統工法であるとの認識を新たにしています。自然が育てた材料を適材適所に配し、必要性のある構造美を目指すことを“職”+“藝”としたいと考えます。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A日本中を捜してもこの学院のような学校はないとのことです。私自身全国の同類の学校はわかりませんし、大工・造園の職人を目指しそれを実現する方法は色々あると思いますが、当学院の教授陣は皆一流の方々ばかりです。また単なる職業訓練ではなく、用の美を目指す伝統に根ざした技術はもちろん、環境、流通、デザインなど、幅広い知識の修得ができます。現代を生き抜く職人・本物を目指す方はぜひ職藝学院を選択して下さい。

建築大工コース 21年度卒[13期生] 倉賀野 孝史 (富山県)

08/7/18 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A小さな頃からものづくりがとても好きで、夢は大工になることでした。高校に入学してから宮大工になりたいという夢に膨らみ、そして父や先生から伝統工法を学べる職藝学院を勧められ入学しました。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
Aとてもつらい時もあるけど、棟梁(マイスター)が丁寧に教えて下さるので、やるだけ身に付く実習が一番楽しい。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A実習は大変でつらいけど、課題ができあがった時には満足感ですごくうれしく、大変なことでもがんばれるようになり、ものづくりが一層好きになりました。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A職藝学院で基礎をしっかり身につけて、社会に出てからも伝統工法を日々勉強し、誰からも認められる職藝人になりたい。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A先生方がすばらしい方ばかりで、本気に大工・庭師になりたい人は、この学校で2年間一生懸命頑張れば将来立派な職人になれると僕は信じています。

建築大工コース 21年度卒[13期生] 前畑 大志 (富山県)

08/7/18 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A僕は以前から、伝統の建築を現代建築にうまく取り入れていける職人になりたいと考えていました。そして金物に頼らない木組みの伝統工法を学べるこの職藝学院を選びました。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A実習中心のカリキュラムですが、その他にも色々な楽しい科目があります。中でも雑学などを折り混ぜながら盛り上げて下さる「人間と社会」の授業が好きです。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
Aもともと身体を動かすことは好きですが、実習の鑿研ぎや鉋研ぎなどはコツコツと何度も繰り返すことで上達していきます。そうすることで少しずつ根気強くなってきていると思います。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A単純作業やつまらなさそうな作業でも、楽しい作業と同じように丁寧にこなしていける職藝人になりたいと思います。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A根気強くなりたい人集合!!

家具大工コース 21年度卒[13期生] 森岡 誠人 (兵庫県)

08/7/18 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A父の影響で、手触りの良い木の家具や木を使ったものづくりがとても好きで、釘や金物に頼らない木組みの伝統技法を学べることと実習時間の多さが決め手で、入学しました。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A実習授業で、今までに経験したことのなかった伝統技法での作業が大変楽しい。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
Aまだ入学後わずか数ヶ月ですが、現代の技術を頼りにせず、昔からのやりかたを大切にしなければいけないということを学びました。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A手早く、確実に、学校で学んだことを生かせることができる"ものづくり職藝人"をめざしたいと思います。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A厳しい指導を覚悟して入学しましたが、優しい先生方が丁寧に教えてくれ、とても楽しい学校です。

【建築職藝研究科】建具大工研究工房 21年度卒[11期生] デズモンド・キング (オーストラリア)

08/7/18 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
Aオーストラリアで、幼いころ父の大工道具の音に囲まれて育ちました。娘の一人立ちを契機に木工への興味と熱意が浮かび上がり、国では家具づくりを学び、大きく複雑な家具も作れるようになりました。その過程で、日本の木工道具や仕口継手に関心が湧き、数少ない英語の資料を読んで日本の伝統的な建造物に対する見方が完全に変わりました。そこでオーストラリアでは学ぶ機会のない日本の木工道具の使い方と、日本の独特な障子などの建具の作り方を学ぶために妻と共に来日しました。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A研究科ではほとんどが実習ですが、基礎的な建具から順番につくり方の指導を受けています。そしてだんだんと色々な面白い障子のデザインに挑戦しはじめており、毎日が新たで楽しいです。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A日本の建具の代表である障子について、当初考えていた以上に奥深い穏やかな美しさと魅力があり、ますます引き付けられるようになりました。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A職藝学院で日本の建具製作の技術を学び、オーストラリアで身につけた西洋木工の技術とを組み合わせた仕事ができる、そして他の職人からも尊敬されるような職藝人になりたいと思います。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A職藝学院にいる間には、実習も含めてよそでは見たり経験したりすることが出来ない色々なチャンスが与えられます。是非それを無駄にしないように。

【建築職藝研究科】建築大工研究工房 21年度卒[11期生] 戸澤 克徳 (兵庫県)

08/7/18 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A大工職人として6年経過しましたが、仕事が任せられたのがこの2~3年で、それも造作が中心でした。そこで、墨付けの仕方やその手順を主に学ぶため、兄も学んだこの学校を選びました。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
Aやはり研究科でほとんどの時間を占める実習が楽しいです。自分のペースに合わせて、オーバーマイスターから個人指導に近い形で学べ、そのためよく理解でき、納得しながら丁寧に墨付けや加工が出来ることです。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
Aプロの大工は遅くとも朝8時には現場に入り、仕事の内容や段取りも日々変化します。それが学生になってからは規則正しい生活に変わりましたが、以前と同じように緊張感を持ちながら毎日をすごしています。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A4,000年の伝統ある日本の木組みの工法にこだわった仕事を続けながら、後継者育成にも取り組んでおられる島崎オーバーマイスターみたいな職人になりたいです。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A大工職人を目指すならば、実習が中心で、中でも実際の建物づくりが実習である4つのメソッドなどで教育を進めているこの職藝学院に、まず足を運んでみて下さい。

建築大工コース 20年度卒[12期生] 遠藤 幸成 (埼玉県)

07/7/14 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A進路に迷っていた時、小さい頃に憧れていた大工になろうと思いました。そして、まず、大工について勉強しようと思い、実習の多い職藝学院を選びました。頭を使って覚えるより、体で覚える方がよいと思ったからです。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A実習です。ぎこちない手つきで鑿を研いで、本当に削れるのかなと思いながら、木を削った時がとても印象に残っています。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A一人暮らしを始めたのもありますが、自分ひとりで何でもしなければならないので、とても時間や掃除、整理整頓を心掛けるようになりました。
Qどんな職藝人を目指していますか?
Aしっかりと「あいさつ」「時間を守る」「身だしなみ」「掃除、整理整頓」のできる職藝人になりたいです。いくら技術を身につけていても、これらのことができないと職藝人とは言えないからです。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A一週間連続の集中実習や実習での長時間の同じ姿勢などつらい面もありますが、先生方も優しいですし、友達もすぐにできるので、とても楽しいです。いい職藝人になれるよう目指してください。

建築大工コース 20年度卒[12期生] 住谷 幸憲 (長野県)

07/7/14 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A僕は、伝統構法に興味があり、職藝学院の体験入学(オープンキャンパス)に参加しました。そこで、教育理念を知り、最後に棟梁(マイスター)の「私は学生を弟子として扱う」という言葉を聞いて、この学校なら自分が目指す大工になれると思ったからです。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A僕は、動いている方が好きなので、座学よりも大変だけど実習が好きです。特に記憶に残っていることは、自分で作った継手が少しだけど、棟梁に褒められたことです。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A学院で建築を勉強するようになって、日常生活の中でテレビに映った建物の構造など、建築を意識するようになりました。他にも、職人になる心構えとして、あいさつや返事なども特に気を付けるようになりました。
Qどんな職藝人を目指していますか?
Aこれから身につける技術と学ぶ伝統構法と新しい構法の良い所、悪い所を生かして、僕にしかできない仕事をし、新しい時代に名を残す職藝人になりたいです。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A僕が体験入学に参加して入学を決めたように、実際に見てみなければ分からないので、少しでも興味があれば参加してください。僕は心からこの学校を推薦します。

築大工コース 20年度卒[12期生] 渡邉 賢治 (山口県)

07/7/14 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
Aインターネットで職藝学院のことを知り、興味を持つようになりました。そして某テレビ番組のサポートをしていることなど、様々なことをしているすごい学校ということを知り、自分もこんなことをしてみたいと思い、職藝学院に入学することを決意しました。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A実習の最初の頃の鑿研ぎです。鑿研ぎは非常に難しく、真っ直ぐならないといけないところが丸くなってしまい、それを直すために時間がすごくかかってしまいます。それでもうまく研げてピカピカに研げた時はとてもうれしくなります。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A大工のことだけでなく環境(園藝など)など様々なことを学ぼうと思うようになりました。そして学んだ知識を生かし、立派な大工になろうと思うようになりました。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A腕のいい大工になることはもちろんですが、大工の知識だけでなく、園藝や建築士などの知識も知っているオールマイティに活躍できる職藝人を目指しています。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
Aものづくりが好きな人には、すごくいい学校だと思います。大工はやりがいのある仕事だと思うし、腕を上げてくると、すごく楽しいと思います。でも、厳しい道なので覚悟して入学してみてください。

家具大工コース 20年度本科卒・21年度研究科修了[12期生] 井田 則夫 (山形県)

07/7/14 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A疲れを癒してくれるような快い椅子、それを木と向かい合って丹誠を込めて作り上げる。実現するためには、先ずは良い先生に出会うことが大切と考えて職藝学院を選びました。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A職業を経験して再び学び始めると、全ての授業が新鮮で楽しく有意義です。正直、実習は体に応えますが、わずか前の自分と比較しても成長が確かめられ充実感があります。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A専門知識と技術を身につけるだけでは足りないと考えるようになりました。ものづくりの理念とこだわり、本質を見抜く目、豊かな人間性、学ばなければならないことが増え続けていくようです。一生の宿題と思いやっていきます。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A「見えないところだから、いい加減にできねぇ」定規で一本まっすぐな線を引いたような、仕事ができる人になりたいと思っています。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A一度の人生をどう生きるか、簡単に答が出てくるような問題でありません。ただ、手応えのある生き方をしたいと思ったら、この学校をのぞいてみてはどうでしょうか。職藝人を目指しながら、人としての土台を育む学校だと思っています。

家具大工コース 20年度卒[12期生] 小坂 まゆみ (富山県)

07/7/14 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A私は、社会人として会社勤めをしていました。数年前に友人との会話の中で、職藝学院の存在を知り、一生続けられるモノづくりの技術を身につけたい、木や自然に関わりたいという想いが募り、入学を決めました。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A実習が楽しいです。鑿を研いだり、継手を作ったりするのは想像以上に難しく、棟梁が見本で簡単そうにこなされるのが信じられませんでしたが、だんだんやっていくうちに小さな事でもうまくできたと実感できた時がとても嬉しいです。座学の授業での講師の方々の経験からくる知識で、教科書には載っていない話もとても興味深いです。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A学びたい、向上したいという気持ちが日に日に強くなっていることです。現役学生時代とははるかに違う気持ちに自分でもびっくりしています。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A自分のつくったモノが人に選ばれ、暮らしの中で使ってもらえるというのはとても素敵なことだと思います。そのためには自信をもって進められるように技術を磨き、心を磨き、人と人とのつながりを大切にできる職藝人になりたいです。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
Aおもいっきりやってみよう!
やれると思った時が行動のチャンスだと思います。ただし、自分のやりたい事、気持ちをきちんと確かめて選んで下さい。私は入学するまでは不安でしたが、実際に職藝学院を選んでみてよかったと思っています。

建具大工コース 20年度卒[12期生] 松田 龍之介 (大阪府)

07/7/14 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A私は、友達の影響で少し興味を持ったので、工業高校の建築科に入学しました。そして、3年間高校生活をしているうちに、物をつくるということにとても興味を持ちました。そして、大工よりも建具のような細かい作業をしたいと思い、建具の勉強ができる学校を探したところ、富山の自然に恵まれた良い環境に学校があることを知り、職藝学院を選びました。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A実習の授業が楽しいです。機械を使ってつくるのではなく、自分の手で鑿や鋸を使って物をつくることが楽しいです。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
Aこの学校に入学する前は建具に少し興味があるぐらいで、強く意識していませんでした。しかし、職藝学院で学んでいくにつれて、建具に対する意識が自分の中で本物に変わっていきました。
Qどんな職藝人を目指していますか?
Aこの学校で身につけた技術や知識を全て生かして、きっちりとした仕事をし、喜ばれるようなものをつくり、多くの人に信頼される一人前の建具職藝人になりたいです。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A一生懸命やって学んだことを身につけないと、自分のためになりません。入学をするなら、努力して学んだことを身につけるという思いを持って来てみてください。

建築大工コース 19年度卒[11期生] 内山 一哉 (神奈川県)

07/7/14 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A釘を1本も使わずに家を建てる昔から行われてきた伝統構法を学びたいと思ったからです。他にも色々探しましたが、大工の技術を教えてくれる学校は少なく、職藝学院に見学に来て実際に実習している学生の姿を見て、木造建築を学びたいと思い職藝学院にしました。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A実習。みんなで頭を悩ませながら墨付けしたり、自分で研いだ鑿や鉋を使って木を刻むのはとても楽しいです。それに、みんなで作って建てる時、そして完成した時は本当に嬉しいです。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A同学年でも年齢層が幅広いので年上の方との話は、様々な経験や同年代の友達とはまた違った意見を聞くことができるので、職藝学院に来る前よりまた一回り成長できた気がします。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A周りの人と自分を比べるのではなく、『今』自分にできることを精一杯行って努力することを忘れない職藝人になりたいと思っています。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A自分の目で実際に学校を見て、自分で学校を決めることが後悔せずに新しく、学校生活を送る上で大切だと思います。

建築大工コース 19年度卒[11期生] 宮崎 達也 (青森県)

07/7/14 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A実習が多く、より実践に近い授業を受けることができると思い、職藝学院に決めました。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A実習です。実際に木に触れ、そして棟梁に直接教えてもらえるのでとても勉強になります。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A授業だけでなく、棟梁や先生方、同じ志を持った仲間と生活していくことで人として一回りも二回りも成長できたと思います。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A職人としてだけでなく、人としても大きな人間になっていきたいと思います。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A技術だけでなく、心も学ぶのがこの職藝学院だと思います。もし少しでも興味があるのなら、ぜひ職藝学院に来て見て下さい。

家具大工コース 19年度卒[11期生] 瀬戸 大喬 (富山県)

07/7/14 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A実習時間が多く、基礎知識と技術を体に覚えさせることができるので、職藝学院を選びました。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A職藝学院に来て初めて本格的に道具をフルに使い、イスを完成させた時の喜びは忘れられません。実習では多くの技術を学び、自分なりの発見やものづくりへの意欲が出たり、自分にできるか不安だったり、失敗して落ち込んだりといろいろあって楽しいです。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A友達の大切さが身にしみてわかりました。家具大工コースの中で、一番失敗が多く、不出来の自分に、最初の頃は落ち込んでばかりでした。そんな時、友達に励ましてもらい頑張ろうと思うようになりました。友達がいるおかげで、今の自分がいると思います。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A何年も何十年も使ってもらえるような家具職人になりたいです。そのために、心・技・体を常に鍛え続けたいです。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A職藝学院は実習が多く、ためになる事がたくさんある学校です。また先生方にわからない事ややってみたい事などを相談すると、色々アドバイスをいただけるなど、職人になりたい人はぜひ職藝学院に来て下さい。

建築建具コース 19年度本科卒・20年度研究科修了[11期生] 古賀 真奈美 (福岡県)

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A実習授業が多く、本格的な授業が受けられると思ったからです。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A楽しい授業はやはり実習です。最初にずっとノミ研ぎばかりで難しくてきちんと研げず辛かったですが、自分で砥いだノミで初めて木を削った時は感動しました。これからのノミ砥ぎの姿勢、気持ち入れが変わりました。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A学ぶ気持ちです。自分の興味がある勉強は"こんなに楽しいのか"と思いました。これからも今の気持ちを忘れず、日々新しい技術、知識を身に付けていきたいです。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A細かいところにも手を抜かず、自分の持っている技術を周りの方に信頼して頂ける職藝人になりたいです。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A本格的な授業が受けられますが、学校が山の中にあり交通の便も悪いです。体力も使いますので、"本当にやりたい"と決意して、進路を決定してください。

建築大工コース 19年度卒[11期生] 菅谷 公紀 (愛知県)

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A実習時間の多い授業カリキュラムで、職藝学院を選びました。講義で学ぶということも大切ですが、体で学んだことはなかなか忘れることはないと考えているからです。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A実習の授業です。一番初めはノミ砥ぎでした。長時間座り続けずっと同じ姿勢は大変辛いです。しかし、きれいな仕事、よい仕事をするためには欠かせない作業です。そして自分で砥いだノミを使い、材木を刻んだときは楽しかったです。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A職藝学院に入学する前は、建設会社で現場の管理者として働いていました。その時、顧客満足という意識で仕事をしていまして、これから職藝人という形で建設業に携わりますが、その意識は変わりません。日々鍛錬を積み重ね、意識だけではなく形として表せるように努力していこうと思ったことです。
Qどんな職藝人を目指していますか?
Aずっと後世に残るような木造建築物を造れるような職藝人を目指しています。そのような建築物は丈夫であり、目に見えないところも、しっかりとした仕事がしてあります。そのためには良い腕が必要でありますので日々の鍛錬をし常により良いものを目指す向上心を持って仕事をしていきたいと考えています。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A職藝学院は自然に囲まれた良い環境の中にあります。自然の材料を使い仕事をする人にとっては良い学校であると思います。季節によって変化する自然を見るということは建築職藝科・環境職藝科の学生にとってもとても大切なことだと思います。そして切磋琢磨のできる仲間達と同じ目標、良い職藝人を目指すという点では職藝学院は素晴らしい環境であると考えています。

建築家具コース 19年度卒[11期生] 鈴木 辰徳 (広島県)

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A僕の父は家具職人で幼い頃から父の働く姿を見てきて父のような家具職人になりたいと思ってきました。その父が尊敬する柿谷先生に職藝学院で指導してもらえるというのを知り、入学を決意しました。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A1番思い出に残る授業は実習の始めにやったノミ研ぎです。ノミを前後に動かして研ぐだけのとても単純な作業なのですが、これが意外と難しいんですね。雨の日も風の日もきつい姿勢で研ぎ続けて、合格がもらえた時はとてもうれしかったです。これが体で覚えるということなんだとつくづく感じました。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A物を大切にするようになったと思います。毎日道具を手入れすることによって自然と他のものも丁寧に扱うようになりました。よく使うものだからこそ大切に使う、そんな当たり前なことに気づかされました。
Qどんな職藝人を目指していますか?
Aお客様に長く使っていただけるような家具を作れる職藝人になりたいです。人とのつながりを大切にして、今の自分に満足せず常に上を目指して頑張っていこうと思います。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A自分が将来何をやりたいのか、どんなことが好きなのかそういったことをしっかり考えて学校を選んで欲しいです。目標を持ち、その目標に向かって努力する勇気があれば職藝学院で充実した学生生活を送れると思います。

建築大工コース 19年度卒[11期生] 宮崎 修 (富山県)

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A父は大工でした。父が他界して多少時代遅れの大工道具が残りました。時々錆付かぬよう椿油をそれらの道具に塗りました。その度に道具を通して父と話をしました。30年以上会社員として組織の中で働き、多くの仲間と生き甲斐のある仕事もさせていただきました。古狸として分かった様な事を言ってサラリーマン生活を送る選択もありましたが心の奥で"残りの人生、自分の力で生きてみな"と叫ぶ声がありました。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
Aどの授業も新鮮です。なんといってもピカピカの一年生ですから。30年以上学校とは縁のない生活でしたから、『起立』『礼』なんて高校生の時以来です。 ただ、大工の実習についてはここでしかできないことです。また、棟梁は思ったより優しい人です。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A家族の協力があってこそ学業ができます。母、妻、息子、娘に感謝の気持ちで一杯です。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A時代の変化は常に把握しておけるように心掛け、家と景色がその地方、風土に合ったものを造れるセンスと技を磨きつづける職藝人になることです。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A学生という名前はついていますが、甘くはありません。修行です。理屈抜きで吸収しようと思う心がないとついていけません。しかし皆でそのくぐり抜ける過程の一つ一つが忘れられない思い出になって実を結ぶ時が来る予感がしています。

建築大工コース 18年度卒[10期生] 浅野 和義 (富山県南砺市)

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A中学生の頃から大工になりたいと思っていましたが、何も分からずに社会に出て言われるままに仕事をするのではなく、ちゃんとした基礎知識と技術を身につけ少しでも自信を持って社会に出て行きたかったので入学しました。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A校外工房実習での短い二週間という間の実習がとても思い出に残っています。沢山の職人の人達との出会い、一緒に仕事をしました。分からないことや出来ないことも多々ありましたが、とても良い経験でした。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A自分の気の緩み(失敗)のせいで周りのみんなに迷惑をかけてしまう事が多くありました。自身の責任感を強めて行動しなければ他人に迷惑をかけてケガまでさせてしまうことがあります。自身の身勝手な行動は極力謹んで行動するよう心掛けるようになりました。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A先人の知識と技術を受け継ぎ、守り、後世に伝えていける職藝人になりたいと思います。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
Aものを作るということは人と人の和も一緒に作ることだと自分は思っています。より良いものづくりをしたいと思う気持ちがあるのであれば、人との和(つきあい)も大切にしていってもらいたいと思います。

建具大工コース 18年度卒[10期生] 坂本 光太 (高知県安芸市)

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A職藝学院の講師の方々を知って、この人たちから学びたいと思った事と実物教材に魅力を感じてこの学校を選びました。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A毎回学ぶ事や発見がたくさんあり失敗もありますが、今は実習がとても楽しいです。思い出に残っている実習は自分が作った戸を実際に建物に入れた時でとてもうれしかったことを覚えています。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A今まで学校という所はあまり好きではなかったけれど、職藝学院に入学してからは自分の中に「もっと知りたい」「もっとやりたい」「もっと上手になりたい」という気持ちが生まれました。
Qどんな職藝人を目指していますか?
Aどんな時も向上心を忘れず、どんな事からも学び常に心と技を磨き続けて一生進み続ける職藝人を目指しています。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
Aこの学院にはとても素晴らしい講師の方々がおられて、やる気があれば沢山のことが学べて身につけられる環境があります。

家具大工コース 18年度卒[10期生] 高橋 克仁 (石川県小松市)

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A自分が将来やりたい職業への第一歩になると思って選びました。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A僕は勉強が苦手なので、実習をしている時が1番楽しいです。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A今まで、自分の力で何かを作ることができなかったけど、最近少しそれができるようになりました。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A目指す人は今も昔も変わりません、父のような職人になることです。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A自分のやりたい仕事をきちんと決めている人は是非この学校をお薦めします。

建築大工コース 18年度卒[10期生] 本多 秀男 (富山県富山市)

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A30年勤めた会社を退職し、これからの人生で自分に必要なものと考えたときに、やってみたいとずっと思っていたのが大工でした。ちょっとした小屋や家具など木を使って自分の手で作り上げられるように、そしてそのためには木や建築設計に関する知識を増やし道具も少しは使えるようになりたい。できれば増改築も手伝いができるようになればと思い、入学を決意しました。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A設計製図の授業です。今まで製図の経験がなかったので鉛筆一本で描いていくのが楽しいです。CADは年齢が高いので覚え込むのに時間がかかり、私としてはアナログのほうが良いです。実習では鉋の刃研ぎです。体調によってうまくいかない時もありありますが、うまくいったときは良く削れてうれしいです。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
AA(あいさつ)J(時間を守る)M(みだしなみ)S(掃除)を大切にするようになりました。 特にS(掃除)は今まで家に帰ってもあまりしなかったのですが、気をつけて片付けをするようになりました。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A建築だけではなく、造園や園藝の人達と一緒に学んでいるので自然に親しむ雰囲気があります。私は『お茶』が好きなので造園のこともわかる職藝人になりたい。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A大工は男性が憧れる職業の1つだと思います。『自分で自分の住みたい住まいをつくる』『自分で自分の使いたい家具をつくる』いくつになってもよいからそう思ったときに思い切ってこの学院に入って学んでください。環境も良いし素朴な先生も多いので思っていた以上の成果が得られると思います。特に中高年でも遠慮せずに入学して学んでください。中高年の入学も私をはじめ最近は増えてきてます。団塊の世代の再チャレンジを応援しています。

建築大工コース 17年度卒[9期生] 加藤 祐生(愛知県)

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
Aどこの訓練校よりも本格的な実習を行えると聞き、この職藝学院をえらびました。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A五箇山の合掌づくりの家の、芽葺き屋根のふきかえの実習はめったにできる事ではないのでやれてよかったです。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A特に意志が強くなり、すぐにあきらめたりする事がなくなりました。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A伝統の技を身につけた上で、現代工法を学び、どんな仕事でもこなせる職藝人になりたいです。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A私は、入学当時他の学生よりも、不器用で何をやるにしてもあまりうまくいきませんでした。でも、1年たって、かなり成長したと思います。この学校は、実習授業中心に本格的な事をするので、どんな不器用でもがんばればそれなりにできるようになるし、富山では知らない人がいないくらいの大工棟梁から、教わる事ができるので、どこの訓練校よりも、多く学べるのでおすすめです。

建築大工コース 17年度卒[9期生] 河野 あすみ(福岡県)

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A現役の大工さんが、のこのひき方やのみの研ぎ方など一から教えてくれ、実習も多くためになる学校だと思ったから。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A校外工房実習です。2週間だったけどその中で学校では学べない厳しさやチームワークの大切さなどたくさんの事を学ぶことができた。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A前はただ大工になりたいという思いだけで過ごしていたが、学校生活を送っていくうちにだんだん自分のなりたい大工像がみえてくるようになった。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A今はいろんな人に頼って助けてもらっているので、少しずつでもいいから、自分が人に教えることができるよう、これからも多くのことを学んで成長していきたい。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A1年間この学校で過ごしてきて、最初よりはのみの研ぎ方もうまくなったと思うし、自分がどんどん知らなかったことやできなかった事ができていくのがうれしくてしょうがないです。年も違う人がクラスにいて、話してみるといろいろな価値観など聞けて勉強になる事も多々あります。それに同じ夢をもつ仲間もできたし、こんな個性豊かな学校に来れて幸せです。

家具大工コース 17年度卒[9期生] 中川 裕子(富山県富山市)

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A家具職人になるためには、いろいろ選択肢はあると思うが、やるなら2年かけて、出来るだけじっくり基礎から学びたいと思ったから。と、家が近かったから。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A実習。楽しいだけではなくて、失敗すると落ち込んだりそれでも一つの作品が完成すると嬉しく思ったり、一喜一憂の日々だけど、基本的には楽しい。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A無垢の材を作った家具について。全く無知の世界だったのに、椅子1つを何とかデザインから完成させることができた。その分の知識と技術。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A技術を磨くのはもちろんのこと、使う相手のことを考えた心のこもったものづくりをしていきたい。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A授業を通して、悩んだり分からないことがある時は、先生方に聞けばすぐに答えや解決策やヒントを返してもらえたり、実践して教えてもらえるのが何よりいいです。時には目で技術をぬすんだり、他の人の作品を見て刺激をうけたりもします。学生の年齢層もバラバラで、それがまたいろんな刺激にもなる、一風変わった職藝学院です。

建築大工コース 17年度卒[9期生] 西村 雄介(愛知県)

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A洗練された日本家屋や神社、仏閣などをみて、自分もあんなすばらしい物をこの手で作ってみたいと思いました。そのような伝統建築を学びたいと考え、その頃職藝学院の存在を知り、全国で唯一のこの学校でみっちり基礎を学びたいと思いこの学校を選びました。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A今一番楽しい授業はもちろん実技の実習です。実習の始めのうちでは自分の道具の整備をおそわり、道具の使い方もおそわりました。継手、仕口なども教わり、あらためて先人の知恵のすばらしさに感心しました。また実習の授業で知り得る大工の技術を知る度に次の実習が待ち遠しくなります。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A将来、伝統建築を扱う大工になるのが夢です。この学校に入りその夢に一歩近づけた気がします。そして、学校生活を通して多くのことを学び、夢を追う気持ちがいっそう強いものになりました。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A人には見えない所の仕事でも決して妥協せず、与えられた仕事の一つ一つを丁寧にこなしていきたいです。また何事にも満足することなく日々技術の高進と絶えることのない探求心を持って後世まで日本が誇ることの出来る技術を守り、伝えることの出来る職藝人になりたいです。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
Aこの職藝学院は簡単な気持ちで入ればそれだけのものです。無駄に時間をついやすだけだと思います。しかし、やる気しだいで2年間を何倍もの価値にすることが出来ると思います。すばらしい講師の先生方の下で学べることが出来、また自然豊かなこの環境ですごす学校生活は夢を目指すには最適だと思います。

建築大工コース 16年度卒[8期生] 岡本 良隆(富山県富山市)

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A日本の伝統的な木造建築を勉強できる専門学校だったから。(近年の工業製品のような住宅に疑問を感じていた。手造りの木造はログハウスのビルダーだけだと思っていたが、日本の風土に合わない建物だとわかり、暗中模索の末、職藝を見つけた)
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A2年生の実物実習=粟巣野のスキーハウスの建方。おそらくあれだけの2階建の木造を今後造る事がないのではと感じてる。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A物事の見方考え方がサラリーマンの時とは変化したと思う。(個人に対する責任の大きさと必要性が違うのではないだろうか)
Qどんな職藝人を目指していますか?
Aまず、頭の中にある形を自由に表現できるようになりたいと思っています。将来は、手造りの良い所をいろんな人に理解してもらえるように努力していきたい。2つを合わせた自分なりの物を確立して、人が見ても岡本の仕事だとわかる職藝人を目指したい。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A本気で、大工や手仕事の良さを感じたい人に、この学校を選択して欲しい。

建築大工コース 16年度卒[8期生] 成瀬 匠謙(富山県南砺市)

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A金物にたよる家づくりが今多くなっている中、職藝学院では、木と木を組む、伝統工法が学べるということ、授業の半分が実習という点。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A2年間の実習、一年時は、基本的な道具の手入れや使い方、仕口、継手などとても一年間に学びきれなかったけど少し分かった。二年の実習は、一年の時の応用でみんなで、一つの建物を造っていける完成した時の充実感をみんなで、わかちあえ、とてもよかった。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A少しづつだけど、あいさつをするようになった。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A無垢の木材を使って、人にやさしい家を造っていきたい。木のもつ美しさ、あたたかみを感じる事のできる家を作っていく。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A木が好きな人、物造りが好きな人には、ぴったりの学校だと思います。