学院概要組織機構

 学校法人富山国際職藝学園は、職藝人として生涯現役で社会に貢献できる新しい時代の大工と庭師育成のために、職藝学院を設立し、その実践教育を支えるために「とやま名匠情報センター」と、付置研究所「職藝基礎研究センター」を設置しています。

組織図

とやま名匠情報センター

 博物館機能、情報センター機能、リカレント教育機能を有し、日本固有の木造建築・インテリア、及び造園・園藝や環境づくりに関する総合情報の受発信などを行っています。

(1)博物館機能

 職人道具や技の収集・保存・展示、関連調査研究など

(2)情報センター機能

 職藝関連図書の収集と公開、職藝情報の受発信など

(3)リカレント教育機能

 社会教育と生涯学習事業の推進など

職藝基礎研究センター

 “職藝”という新概念の確立と、職藝人育成に必要な実践活動のための職藝基礎研究・職藝実践研究・職藝学際研究などを行っています。

(1)職藝基礎研究

 職藝基本形・職藝人教育システム研究、伝統技能技法研究など

(2)職藝実践研究

 実物教材・古材再生・CM研究、産学共同・地域連携の推進など

(3)職藝学際研究

 環境と建築の学際研究、次代へ継承するデザイン研究など