新着情報2020年

「黒部川扇状地研究所」秋季研究例会にて、本学 浦山学院長、大丸教授、森本准教授が、研究報告、講演を行いました。

11月8日、「一般社団法人 黒部川扇状地研究所」研究例会(入善町まちなか交流施設「うるおい館」)にて本学スタッフが、以下の研究報告、講演を行いました。

〇研究報告  「職藝学院の魅力と可能性」   浦山 隆一 学院長・大丸 英博 教授

〇講  演 「加賀・富山藩の扇状地と近世民家の歴史的展開」  森本 英裕 准教授

研究報告では、浦山学院長、大丸教授が建築(建築、家具、建具)、環境(造園、ガーデニング)、まちづくりの専門家で構成される職藝学院スタッフの実務活動、教育の取り組み、職藝学院の今後の教育のあり方などについて報告しました。
講演では、森本准教授が「加賀・富山藩の扇状地と近世民家の歴史的展開」と題して、加賀藩領における近世民家の発展過程、加賀藩領扇状地と村落の関係について研究発表を行いました。
研究報告・講演後には、会場参加者から多くの質疑がなされ、活発な意見交換の場となりました。

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※「黒部川扇状地研究所」:黒部川扇状地の変容状況を総合的に調査研究し、より豊かな地域社会の形成を図ることを目的として昭和51年に設立。研究例会では、専門家による講演会や研究員による研究発表会を行い、会員同士による研究成果の共有、情報交換を図りながら研究を深めている。

浦山学院長による研究報告「職藝学院の魅力と可能性」 森本准教授による講演「加賀・富山藩の扇状地と近世民家の歴史的展開」
水嶋一雄所長の挨拶
当日の会場の様子