学生の声学生達から見た職藝学院

建築職藝科

建築コース 1年生[26期生] 杉本 大和(北海道)その他の学生の声

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21/8/6 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A父が建築の仕事をしており、また小さい頃から大工になりたいと思っていました。高校の授業で大工の学校を調べて職藝学院を知りました。2年生の時にオープンキャンパスに参加し、伝統的な大工の技術を学べる学校であること、学校の雰囲気(環境など)がよいことから、職藝学院の入学を決めました。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A現場での実物実習(龍高寺の山門、六地蔵堂〔富山市〕)がとても楽しく充実していました。また、森の中で樹木や植物を観察、調べる「植物概論」の授業が印象に残っています。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A初めての一人暮らしで、両親のありがたみを実感しました。楽しく充実した学院生活(実習授業等)を送っている中でも、大工職人になることは大変なことだと感じています。
Qどんな職藝人を目指していますか?
Aこの人なら仕事を任せたい、と思われる職人になりたいです。最近では、社寺の実物実習や「建築史」の授業での神社建築の講義を受けて、宮大工にも関心を持つようになりました。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A大工になりたいのであれば、実践的な実習を行っている職藝学院で学ぶことがとよいと思います。

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環境職藝科

造園・ガーデニングコース 1年生[26期生] 太田 誠一朗(福井県)その他の学生の声

21/8/6 UP

Q職藝学院を選んだ理由は何ですか?
A父(造園業)の紹介より職藝学院を志望しました。人として成長でき、また庭師になるために必要な技術、知識だけでなく、感性も磨くことができると思ったからです。
Q記憶に残る授業、楽しい授業は何ですか?
A「環境総合基礎実習」での“男結び”の授業が記憶に残っています。同級生と最初に受けた授業で、皆とそこから仲良くなり、打ち解けたりしたからです。
Q学院生活を通して自分の中で変化したことは?
A自分から積極的に体を動かすようになりました。自分が周りの人より動いて実習を進めていきたい、自分のできることを増やしていきたい、と成長意欲が出てきました。
Qどんな職藝人を目指していますか?
A「また仕事を任せたい」と思ってもらえる庭師(職藝人)。また、言われた仕事をこなすだけでなく、+αで元々植えてある樹木の状態や、建物の様子(例:屋根瓦が割れていないか)を確認するなど、職藝学院で学ぶ(家づくりと庭づくりを同時に学ぶ)ことを大切に活かすことができる職藝人を目指しています。
Qこれから学校を選ぶ皆さんに一言メッセージを…
A職藝学院で学ぶことで、学びたい、やってみたい、という気持ちがどんどん大きくなってきます。日常の中で「なぜだろう」「どうしてだろう」と考えることを大切にしています。その気持ちを常に持つことが自分の力になると思います。あと、筋トレで体力づくりをしておくとよいですよ。

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