新着情報2017年

合科ワークショップ発表講評会

2月13日、1年生による合科ワークショップ発表講評会を行いました。
「合科ワークショップ」とは、環境職藝科と建築職藝科の両科混合によるグループで共同作品(設計製図・模型製作)の競作を行い、環境と建築の両分野の理解を深める(庭づくりと建築づくりをトータルに学ぶ)授業で、毎年1~2月にかけて実施する本学院でも特色のあるカリキュラムの一つです。
今年度は、『みどりと人を育む開ヶ丘新集落づくり』というテーマで、5つのグループに分かれ、開ヶ丘台地(富山市開ヶ丘)の一画に、集落(住宅・庭等)を計画する課題(1月5日:課題提示)に取り組みました。
発表講評会では、造園、建築、ランドスケープの専門家(審査講師)をお招きし、学生らと活発な意見交換を行いました。 

合科ワークショップ成果品(設計図、模型等)は2月25(土)・26(日)の本学院「卒業・進級制作展」にて展示いたします。

<現地調査(1月12日)>


現地調査の説明受講(開ヶ丘キャンパスにて)
敷地及び周辺環境の調査


植栽計画土壌調査(左:穴を掘り水を注ぐ、右:水の浸透深〔水はけ具合〕を計測)
<設計説明受講(1月20日)>
Ⅱ期に、同テーマで課題に取り組んだ2年生の設計内容の説明受講。1年生の課題取組みの参考になりました。
<発表講評会(2月13日)>
発表講評会
製作模型 「開ヶ丘新集落」 審査講師による講評